SNSが生み出すコミュニケーション。全年代が知っておくべき4つのソーシャル・ネットワーキング・サービス

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個人利用だけでなく、ビジネスの場でも大きな存在感を示しているSNSツール。いまや多くの人のスマートフォンには、なにかしらのSNSアプリが入っていることだろう。

しかしSNSと一口に言っても、その特徴はサービスによって大きく異なる。今回はそんなSNSをそれぞれの特徴と共に紹介していこう。

実名で繋がる、仕事にも使えるSNS「Facebook(フェイスブック)」

Facebook(フェイスブック)
サービスURL
https://www.facebook.com/

Facebook(フェイスブック)の詳細へ

サービス概要

Facebook(フェイスブック)は世界最大級のソーシャル・ネットワーキング・サービス。基本的に実名登録制となっており、個人情報の登録が必要。必要なユーザー登録を行い、13歳以上であることを宣言すれば誰でも会員になれる。

文章や写真・動画の投稿ができ、また他の人の投稿に「いいね」をつけたりシェアしたりできる。個人プロファイルの作成、他のユーザーをフレンドに追加、メッセージの交換、プロファイル更新時の自動通知の受信などもでき、加えてユーザーは共通の関心を持つユーザーグループへ参加することができるようになる。ビジネスでの利用の多さも特徴。

※2018/08/27現在

140字で呟くメッセージが特徴のSNS「Twitter(ツイッター)」

サービス名
Twitter(ツイッター)
サービスURL
https://twitter.com/

Twitter(ツイッター)の詳細へ

サービス概要

Twitter(ツイッター)は「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語などは全角文字なので半分の140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できるソーシャル・ネットワーキング・サービスだ。

自分専用のページ「ホーム」では、「タイムライン」と呼ばれる自分の投稿とフォローしたユーザーの投稿が時系列順に表示されたものがみられる。投稿には「いいね」のほかに、「リプライ」と呼ばれるコメントをつけることもでき、メールやインスタントメッセージに比べて緩いコミュニケーションが生まれる。

またリツイートという他者のツイートを引用形式にて自身のフォロワーに対して発信することができる機能もある。この機能によって情報の拡散性が生まれ、繋がっていないユーザーの情報も獲得できる機会を生んでいる。「キーワード検索」機能もあり、検索したキーワードを含む投稿のタイムラインを生成できる。

※2018/08/29現在

無料通話やテキストチャットもできる、いまや必須のアプリ「LINE(ライン)」

サービス名
LINE(ライン)
サービスURL
https://line.me/ja/

LINE(ライン)の詳細へ

サービス概要

LINE(ライン)はインターネット電話やテキストチャット機能を有するソーシャル・ネットワーキング・サービス。スマートフォンやフィーチャーフォンなどの携帯電話だけでなくPCにも対応している。予め用意された画像を用いて友達と会話するスタンプ機能が特徴。

利用者が相互に本アプリケーションをインストールしておけば、通信キャリアや端末を問わずに複数人でのグループ通話を含む音声通話やチャットが可能。ただしフィーチャーフォンではチャット機能のみで音声通話は利用不可。本アプリケーションは無料提供されており、また通話サービスは通常の音声電話と異なりパケット通信を利用するインターネット電話を利用しているため、パケット通信料の定額サービスなどに加入していれば課金されることなく無制限に通話可能。

現在では上記のようなサービスだけでなく、LINE payといった個人間送金サービスや、LINE@という店舗での会員獲得や情報配信機能を有するサービスも展開している。

※2018/08/29現在
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