用途に合わせて効率よく使い分けよう。抑えておくべき5つのオンラインストレージサービス

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いつでもどこでも、ネットに繋がってさえいれば利用できるのが便利なオンラインストレージサービス。今やオンラインストレージはデータ保存という役割だけでなく、ファイル共有や共同作業にも重きを置いて使われている。

いくつも存在するオンラインストレージサービスの、細かな違いはご存知だろうか。とにかく無料で容量を多く使いたいといった希望や、写真よりドキュメントを便利に保存したいなど、利用する目的やシーンで使いやすいサービスは変わってくる。

今回は様々なオンラインストレージの中から代表的なサービスを5つ紹介しよう。

どんなファイルも保存可能のオンラインストレージサービス「Dropbox(ドロップボックス)」

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サービス概要

あらゆる作業や作品、成果を1ヶ所にまとめることができるオンラインストレージサービス。様々なファイルの保存、共有が可能で、基本的に保存できないものは無いといっても過言ではない。

1 人だけの作業にもチームワークにも適したツール。パソコンやスマートフォン、タブレットからファイルにアクセスでき、1 つのデバイスで行った変更内容は、自動的にすべてのデバイスに同期される。

Dropbox アカウントを持っていない相手にもファイルを送信でき、共有するファイルは常に最新の状態に保たれる。

また、Dropboxのサーバーとコンピュータ間のネットワーク通信はSSLおよびAES 256による強力な暗号化が行われ、セキュリティ面でも安全性が保たれている。更新履歴を管理する機能があるため、間違って削除や上書きをしてしまったファイルや上書きしてしまったファイルを復元することが可能な点が特徴。

無料では2GBまで使うことができ、料金プランに応じて機能が異なる。

※現在

Office製品と親和性が高いマイクロソフトの「OneDrive(ワンドライブ)」

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サービス概要

マイクロソフトが提供するオンラインストレージサービス。パソコンだけでなくスマホやタブレットなど、どの端末からもアクセスしてデータを保存したりダウンロードすることができる。

無料プランでは最大5GBまでデータを保存可能。PCにOne Driveソフトをインストールすることで「One Driveフォルダ」ができて、そのフォルダの中にデータを保存するだけで自動でオンラインストレージのOne Driveにも同じ状態でデータが保存される。

保存したPowerPoint プレゼンテーションや Word ドキュメントなどの Office ドキュメントをクラウドの場所から他の人と共有して編集することができ、Android フォンおよびタブレット、iOS デバイスなどのさまざまなデバイス間でもそれが可能。

他にも携帯電話を使ったスキャン機能や、有効期限付きのリンクを発行できる機能など作業効率と安全性を高める機能が満載。

Microsoft 製品同士ということでOffice アプリとの親和性が高いのが魅力。

※現在

無料で15GBもの容量が使用可能な「Google Drive(グーグルドライブ)」

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サービス概要

Googleが提供するオンライン ストレージサービス。無料で 15 GB 利用でき、他のサービスと比べてその容量は大きい。

写真や文章、デザイン、描画、音楽、動画など、何でも保管でき、そのどのファイルでも、他のユーザーを閲覧、ダウンロード、共同編集に招待できる。ドライブ内のファイルには、スマートフォン、タブレット、パソコンのどれからでもアクセス可能。

他のGoogleサービスと連携できるのが強みで、例えばGmail の添付ファイルにカーソルを合わせると、ドライブのロゴが現れる。このアイコンを使ってドライブにあらゆる添付ファイルを保存すれば、1 か所で安全に整理や共有ができる仕組みだ。

また、Android 版ドライブでは、あらゆる書類Android 版ドライブでは、あらゆる書類(領収書、手紙、請求書)の写真を撮るだけで、ファイルが PDF 形式でドライブに保存される。

その他、ファイルにオフラインアクセスを設定しておけば、オフラインでもアクセスできる機能も。

※現在
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