TakeMeが提供するグローバルマルチ決済サービス「TakeMe Pay」は、マネーフォワードが提供する「マネーフォワード クラウド」との連携を開始することを発表した。

マネーフォワード クラウドとは、会計業務や人事労務など、バックオフィスの作業を効率化できるサービス。銀行口座やクレジットカード、電子マネー、POSレジなど、様々なサービスと連携することで、会計帳簿の入力や仕訳業務を自動化することができる。

TakeMe Payは、100種類以上の決済方法を一つにまとめた決済ゲートウェイ。一般的なクレジットカードのほか、Apple PayやPayPayなどにも対応している。

今回の連携により、TakeMe Payを通して決済された売上データを「マネーフォワード クラウド会計・確定申告」で自動取込や一元管理をすることが可能になるとのことだ。